「朝晩シャッターを開閉するたびに、近所に響くようなキーキー音がして恥ずかしい」「最近動きがギクシャクして、変な音が混じるようになった」とお悩みではありませんか?

仙台市内の住宅街や商店街では、こうしたシャッターの異音トラブルが多く寄せられます。実は、この**「キーキー」という高い金属音は、シャッターが発している悲鳴(警告サイン)**かもしれません。放置すると、ある日突然動かなくなったり、部品が破損して高額な修理費用がかかったりすることもあります。

本記事では、異音の原因と、自分でできる正しい注油ポイント、そしてプロに任せるべき危険なサインについて解説します。

なぜシャッターから「キーキー」音がするのか?

異音の正体は、主に金属同士の摩擦です。特に以下のような状況で発生しやすくなります。

サビの発生: 沿岸部(若林区・宮城野区など)では潮風の影響で、可動部がサビて滑りが悪くなっていることがあります

潤滑剤の枯渇: 長年の使用で、レールや軸部分のグリス(油)が切れている。

砂埃やゴミの付着: 仙台の強風や乾燥した空気によって、ガイドレール内に細かな砂埃が溜まり、研磨剤のような役割をして摩擦を生んでいる。

自分でできる!正しい注油ポイントと手順

軽度な異音であれば、市販のシリコンスプレーで改善することがあります。注油の際は、以下の「正しいポイント」を狙ってください。
① ガイドレール(左右の溝)
シャッターの両端が通る「ガイドレール」の内側にスプレーします。

コツ: 注油する前に、レール内の砂埃やゴミをほうきや雑巾で取り除いてください。汚れが残ったまま注油すると、逆に黒いドロドロの汚れとなって詰まりの原因になります。
② スラット(シャッターの板)の接触部
シャッターが巻き取られる際、板(スラット)同士が擦れる部分にも軽く吹きかけます。
③ 鍵(シリンダー)部分
鍵が回りにくい場合は、鍵穴専用の潤滑剤や、エアダスターでゴミを飛ばすのが効果的です。 ※鉛筆の芯を鍵に塗り込むのも滑り改善に役立ちます。
【重要】使用するスプレーに注意!
注油には必ず「シャッター専用」または「シリコンスプレー」を使用してください。一般的な金属用潤滑油(CRC 5-56など)は、一時的に音は止まりますが、ベタつきが強いため後から砂埃を吸い寄せてしまい、かえって故障を早める可能性があります

注油しても音が消えない…それは「プロの出番」です

注油しても異音が解消されない、あるいは以下のような音が混じる場合は、内部部品の寿命や故障が疑われます。

  • 「ガタガタ」「キュルキュル」: 部品の老朽化や、ガイドレールの歪みが原因の可能性があります。
  • 「カチカチ」「ジーッ」: 電動モーターの不具合のサインです。無理に動かすと閉じ込められる危険もあります。
  • 「ジャリジャリ」: 内部のプーリー(車輪)が割れているか、軸が激しく摩耗している恐れがあります。
    これらの症状がある場合、素人が分解して修理しようとするのは非常に危険です。シャッター内部には強力なバネが仕込まれており、ネジを外した瞬間に跳ね飛んで骨折や失明、最悪の場合は指の切断事故につながる事例が報告されています

仙台のシャッター修理ならゴールドクロスにお任せ

ゴールドクロスでは、仙台市内および近郊のシャッター異音トラブルに迅速に対応しています。

  • 全メーカー対応: 三和、文化、東洋、リクシル、YKK APなど、どんなシャッターでも点検・修理可能です。
  • プロのメンテナンス: 市販品よりも持続性が高い専用グリスを使用し、各部の歪み調整も同時に行います。
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まとめ:異音は「早めの点検」が最も安く済むコツです

シャッターの「キーキー音」を放置して完全に壊れて動かなくなってしまうと、バネ(スプリング)やモーターの交換が必要になり、修理費用は数倍に跳ね上がってしまいます。
異音や動きの悪さを感じた段階であれば、プロによる注油や微調整だけで解決するケースが多く、費用を最小限に抑えることが可能です。また、市販のスプレーによる応急処置に比べ、専門業者が使用する専用グリスは持続性が高く、部品の摩耗を防ぐ効果もあります。
さらに注意すべきは、DIYでの分解修理の危険性です。シャッター内部には強力なバネが仕込まれており、不用意に触れると指の切断や顔面強打などの重大事故につながる恐れがあるため、無理をせず必ずプロに任せてください。
仙台・宮城に根ざしたゴールドクロスでは、現地調査や見積もりを無料で承っております。
「少し音が気になる」という段階でのご相談が、結果として最も安く、安全にシャッターを長持ちさせることにつながります。どんな小さな違和感でも、まずは地元密着のプロである私たちへお気軽にお問い合わせください